食べものはこころとカラダをいやしてくれる


by momoe_macro
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2011年 01月 08日 ( 2 )

保久良さん 続編

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日、保久良さんへ登った話を投稿しましたが、やたらとテレビカメラを持った人が多くて何を取材しているのかなぁって思っていたのですが、聞くのもなんだし…と思っていたら。
夕方母から電話があり、「当分保久良さんへはあがったらアカンで!!」と言われ、「????」何で?って思ったら、夕方のニュースでイノシシの被害のニュースがあったそうです。
ネットで調べてみたら以下のような内容が…。

神社で体操中にイノシシ襲撃、74歳女性重傷
読売新聞 1月8日(土)13時5分配信

 8日午前8時30分頃、神戸市東灘区本山町北畑の保久良神社境内で、同区本山南町の無職女性(74)がイノシシに襲われ、左手の指をかまれて重傷を負った。

 イノシシはそのまま逃げた。

 東灘署の発表によると、女性が友人約10人と日課の体操中に突然、体長約60センチのイノシシ1頭が現れたという。

 同神社は阪急岡本駅から北東約800メートルの六甲山系南側にあり、周辺でイノシシが再三目撃されている。

 昨秋以降、イノシシの被害が各地で相次ぎ、昨年9月には同区の六甲山中で登山客計5人が手などをかまれ、同11月には大阪府泉南市の小学校で児童ら5人が軽傷を負うなどした



今日はテレビの取材で人が多かったためかイノシシがいないなぁって思っていたら、こんな事件があったそうです。以前両親と登ったときは1メートルと離れていない距離にいましたから、きっとお腹が満たされていたのでしょう。年末年始でだれもえさをくれないからお腹を空かせていたのかもしれませんね。
いつも朝早くに行ったときには年配の女性が神社の隅でえさを与えているのを見かけます。
人間は食べ物をくれるものだと思っていると思うんですよね。この人はくれるけどこの人はくれないとかわからないですよね。
今年はイノシシからみれば死活問題ですよね。猛暑で山には食べ物がないのでしょうし、いつもは誰かがえさをくれるのに…。人間は自分勝手ですよね。
えさを与えるのは反対です。人間がもともと住んでいた動物の生活の場を追いやっておいてあとは知らん顔で都合のいいときだけえさをあげる…。もっと根本的に考える必要があるのではないでしょうか?日本中、熊やイノシシ、鹿の被害が甚大です。もうちょっと真剣に全体を見る目が必要になってきているのではないでしょうか?
では具体的に何ができるのか?…私にもまだ分かりません。

私は役に立つかどうかわかりませんが、以前ある団体がどんぐりを集めて山へ返す運動をしていたのを聞いて、どんぐりが見えにくい場所にあったときは見えやすいところにおいたりしました。今日はどんぐりはぜんぜんみあたりませんでした。きっとみんな食べつくしてしまったんですね。

どうやったらみんなが共存できるのでしょうかね~?
ただ彼らは生きていくためにしていることなのに…。私たちみたいに贅沢したいわけでも何でもない最低限生きたいだけなのに…。私たちだって生きるためには食べ物を食べる、同じことですよね。
あぁ~これってぐちでしょうか?

できることを考えてみたいと思います。

★ イノシシと出会ったら、引き下がると追いかけてくるので下がらないことと、レジ袋を持っていたら手を離して捨てた方がいいそうです。その中に食べ物が入っていると知っているからです。
私は何度か近くですれ違いましたが、知らん顔して通り過ぎたら何もされませんでした。もちろんいつもてぶらです。
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by momoe_macro | 2011-01-08 20:43 | つぶやき

保久良さん

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今保久良さんにお参りしました!
実家の住吉大社には初詣に行ったのですが地元の神社ですからね〜!
今日はとっても天気もよくて暖かく暑いくらいです。
神社にお参りしてから横の森に入ってしばらく瞑想タイム!!とってもキモチよかったですよ!
またみなさんご一緒しましょう!
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by momoe_macro | 2011-01-08 13:03