食べものはこころとカラダをいやしてくれる


by momoe_macro
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講演会のお知らせ

6月7日の講演会のお知らせを再度させていただきます。
新型インフルエンザの影響で講演会ができるのかどうかわからなかったため告知が大幅に遅れて、みなさんにあまりお知らせできていなかったので、改めてお知らせします。

私がパーマカルチャーの実習コースに行くようになって環境のことやコミュニティーについてよく考える機会があり、その話をクシインスティテュートでのクラスメイトでアメリカ、ニューヨークに住んでいる清美ちゃんに話したら、アメリカでは多くのコープがあり、労働力を提供することで安全で安心な生活用品や、オーガニックの食材を格安に入手できるという話を聞きました。(彼女は高校卒業後渡米、すでに日本よりアメリカ生活の方が長いというニューヨーカー、彼女のマクロビオティックの教室の食材は労働力を提供してコープから購入)
そして、以前私も行ったことのあるのですが、色んなところでファーマーズマーケットが開かれています。そこではローカルなものが手に入りますし、生産者さんとも話もできます。日本の産直みたいな感じですね。ただ、アメリカはスケールが大きい!たくさんの人が集まり、色々なものがあります。オーガニックの野菜、ワイン、蜂蜜…etc. それよりも驚くのは家庭で出た生ごみを持ち込み堆肥化させてくれるシステムがあるのです。
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コンポスト用のミミズも販売されています。
NYでは買い物をしたときは言わないと袋はくれません。
くれても結構紙の袋なんです。お陰でエコバックたくさん増えました(笑)

NYというかアメリカは人種の坩堝と言われるように、肌の色も、目の色もみんな違っていて宗教も違います。
だから宗教的に食べることができないものもあります。宗教的理由だけでなくベジタリアンもたくさんいますのでヴィーガン食やマクロビオティックのお店やデリも多くあります。それにお店でお願いしたら対応してくれるところもたくさんあります。だから食事の面ではマクロをしている人でもけっこう外食できます。日本だと変な人としか思われないからあまりリクエストしないですよね。日本でもマクロ食を手軽に食べたいです…。というか自分の好みを手軽にリクエストしたい・・・。

ちょっと話はそれてしまいましたが、NYのオーガニック事情、ニューヨーカーの環境への取り組みなど生のニューヨーカーと思いをシェアできる機会を作りましたので、ぜひこの機会にご参加ください。

2009年6月7日(日) 14:00~16:00 芦屋市公民館218号
講師は野田清美さん(マクロビオティックインストラクター)
マクロビオティックスィーツとお茶つきで1500円
お申し込みはメールにてmomoe_macro@yahoo.co.jpへお名前、人数、連絡先電話番号をお知らせ下さい。お待ちしています。
締め切りは6月4日(木)
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by momoe_macro | 2009-05-31 18:49 | イベント

ブラウンズフィールド3

結婚式の報告の続きです。
徹夜で作ったウェディングケーキ・もちろんマクロケーキですよ~
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歌でお祝い・こどもさんがマイクを離さないハプニングもありました(^^)
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フラでお祝い
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数多くの方のお祝いメッセージが届きました。
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by momoe_macro | 2009-05-30 13:51 | 報告

ブラウンズフィールド2

今度は、二人を祝福する色々なものを紹介
とびけんのお寿司!めっちゃ美味しかったですよ。
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今回の結婚式はポットラック形式で行われました。それぞれの参加者が自分がお腹いっぱいになる量の食べものを持ち寄る。ポットラック、古くはアメリカンインディアンが始まりといわれています。最近はとてもポピュラーになってきましたが、まだ日本全体に浸透してないですね。もっと広がって欲しいと思います。
たくさんの方が趣向を凝らしていろんな食べものを持参してくださいました。
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これは原材料まで書いてました。すごく安心しますよね。
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会場を彩るこのお花もお祝いです。
スタッフが髪飾りにしてとてもきれいでした。
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これは同じ千葉で有機的な農法で園芸をされている方が持ってこられました。
二人の座る高砂の席にもきれいなお花を生けてくださいました。

このようにひとりひとりが自分の手で祝う!なんて素敵な表現なんでしょうか・・・。
消費社会に生きる私たちに一石を投じるようなすばらしい表現方法ではないでしょうか?
また紹介しますが、歌あり、踊りあり、自分の持つ何かで祝う、表現する…。
こんな方法でみんなが自分を表現できたら…。
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by momoe_macro | 2009-05-29 14:01 | 報告

ブラウンズフィールド

24日に千葉のブラウンズフィールドで行われた結婚式の模様です。

二人の新しい門出となる結婚式でもあり、ブラウンズフィールドのイベントでもあり…。新郎新婦は主役でありながら直前、いや、結婚式の最中もずっと働きづめでした。二人を温かく支えるたくさんの力が集まって本当に素敵な結婚式となりました。その場にいられたことに本当に感謝しています。

会場には二人が一生懸命おもてなしの心を表そうと考えた趣向がたくさんありました。
何から話そう…。ではまずこれから、
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これは男性用のお手洗い…。なんと550名の参加予定でしたのでとても仮設のトイレを入れても間に合いません。これは開放的な森に向かって用を足す…。実は私も使ってみたいとひそかに思っています…。
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ウェルカムボード、とてもナチュラルなふたりにぴったり。
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環境にもやさしい、竹テント
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パーマカルチャーでも竹テントを作ったことがあるのですが今も進化させようと模索中です。これはさんこうになりそうです。
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by momoe_macro | 2009-05-29 13:46 | 報告

保育園に夏野菜を

昨日は近所の保育園に夏野菜を植えに行ってきました。
昨年から始まったグリーンランドプロジェクトの企画で、保育園の園庭にこどもたちと
一緒に苗を植えて収穫物は給食でみんなで食べるという企画です。

20人くらいの年長組みの子供たちと一緒になす、きゅうり、トマト、ピーマン、ゴーヤ、
いんげんなどたくさんの苗を植えました。こどもたちも一生懸命に教わったとおりに
やってくれました。

私は準備で花壇を掘っているとなんと水道管を直撃してしまい、水が噴水のように噴出し
呆然としてしまいました。こどもたちは集まっているし、水は止まらないし…(--)ゞ
なんとか水道の元栓を閉めて止まりました…。花壇の植物の根が水道管に巻きついていて
引っ張ってしまったようです。恐るべし、植物の根。

ハプニングもありましたが、最後には子供たちからプレゼントをいただきました。
以前、乳児院で働いていたので子供と接することも多かったのですが、最近はなかなか接する機会も減り
久しぶりにたくさんの子供たちと接することができて楽しかったです。
今度は一緒に調理できたらいいなって思っています。

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by momoe_macro | 2009-05-27 23:15 | 報告

新型インフルエンザ

ようやく神戸の学校でも学校閉鎖が解除され、こどもたちが学校へ戻ってきました。
親御さんたちはホッとしているのではないでしょうか?
保育所に預けれないお母さんは仕事にも行けない状態で本当に大変ですよね~。
小学校の先生はちゃんと家にいるか電話で確認されていたそうですよ。
しかも本人が出ないと外出しているのでは…と疑い、電話口に出すようにとかなり厳しい追求だったそうです。

小学校のお子さんをお持ちのお母さんが、お子さんの学校が休みで料理教室もお休みとなったのですが、お子さんがいれば心配ですし、気を遣いますね。

いろんな方からご質問を受けたのですが、一様にマクロ食を食べていたら特に怖く感じないですね…とお話してました。個人差がありますのでなんとも断言はできませんが、インフルエンザなどの感染症は血液が酸性に傾いているときにかかり易いです。ここ最近カゼもひいてないのですが…
カゼをひきそうなときは身体で分かります。そこで陰性に傾いた体をやや陽性になるように食事や生活に気をつけますね。

血液は砂糖やお酒、果物などで酸性に傾きます、同様に動物性食品も血液を酸化させます。
穀物と野菜中心の食事にしていると血液は中庸になります。心配な方はぜひ上記の食事を減らしてみてください。海藻などは気がけて摂るようにした方がいいですね。
すべての血液が変わるには時間がかかります。白血球は約10日で、赤血球は120日で入れ替わります。
一朝一夕とは行きませんが、続けることが大切です。
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by momoe_macro | 2009-05-25 22:53 | つぶやき

新幹線の中から

先週の広島から戻ってすぐに今度は千葉へ行ってました。
今神戸に帰る新幹線の中です。
千葉へは何をしに行っていたかといいますと、
「ブラウンズフィールド」へ行っていました。
マクロビオティックのインストラクターでもあり、料理研究家でもある
中島デコさんが暮らす千葉の房総半島のいすみ市にあります。
一昨年、アメリカへ行って帰ってきたときにしばらくウーファーをしようと
思ってブラウンズフィールドにお邪魔したのが初めてでしたが、
今回は長女のシネマちゃんの結婚式にお招きいただきました。
詳細はまたご報告するとして本当に素敵な結婚式でした。そしてブラウズフィールドに
素敵なメンバーが集まって彼らを祝い、踊り、歌い、楽しいときをすごしました。

今回は、参列者が550名と大変な数となり、シネマちゃんよりスタッフとして来てほしいと
電話があり、24日の「愛農人」でのmomoe'sレシピを今週の30日に延期させていただきました。
ご変更いただいたみなさん本当にありがとうございました。おかげさまで無事出席し、
役目を果たせました。
デコさんを始めとする素敵なメンバーに加えていただけたたことを心から感謝しています。

シネマちゃん、陽介さん、いつまでもお幸せに!!

PS.これでまた素敵なだんな様が欲しくなりました~(^^)ゞ
写真などもまたアップしま~す!
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by momoe_macro | 2009-05-25 15:34 | 報告

再会

今日は朝から広島に来ています。
マクロビオスでいろいろ作業中です。

先日風楽の里のリフレッシュセミナーでご一緒したAさんと教室で再会しました。
彼女は最高齢でたしか74歳だったと…。
とても小柄でかわいいおばあちゃんです。私もあんなかわいいおばあちゃんに
なりたいなぁって思える人です。
どこかうちの母に似ていて他人のような気がしません。

彼女はリフレッシュセミナーにすでに5回以上参加しているベテランです。
私は体力があるほうではありませんが、15キロを歩くのはとても大変でした。
しかし彼女は年齢とはギャップのある軽い足取りで周りの花を摘む余裕も見せながら
歩いていました。
今日も教室に来るときに野の花を摘んで教室に持ってきてくださいました。
いつまでもそんな素敵な心を持っていたいなぁって思いました。

マクロビオスにはとってもかわいい女性がいっぱいです。マリエ先生始め他の先生たちも
とても女性らしく可愛らしいのです。私はどちらかというと可愛げがないと言われる方なので
お手本にしたいと思います。
マクロビオティックを始めて本当の女性らしさってどんなだろうってよく考えます。
まだしっかり答えは出てませんが、京都の綾部の若杉友子さんやマクロビオスの先生方のように
なりたいと思います。これからもたくさんの師に恵まれ後ろからついていきたいと思いました…。
素敵な出会いに感謝です。
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by momoe_macro | 2009-05-21 21:47 | つぶやき
以前アメリカのクシインスティテュートでクラスメイトだったKIYOMIちゃんが
日本へ帰ってくるので神戸でイベントをしてもらおうと企画しました。
題して、「ニューヨーカーのロハスな生活」

日本でもエコやロハスという言葉がよく使われますが、なんかちょっと商業的になっていると思いませんか?最近は「エコって使いたくないなぁ」と友人とも話してました。
パーマカルチャーのメンバーも海外での取り組みについてとても興味を持っている人も多く、以前はオーストラリアのパーマカルチャー事情の講演も企画しました。「そうだ!ロハスなニューヨーカーについて話してもらおう!」と企画しました。

日時 6月7日(日) 14:00~16:00
場所  芦屋市公民館 (芦屋市業平町8-24) 218号室
内容 ニューヨークにおけるオーガニック事情、コープについて、ファーマーズマーケットレポート、環境への取り組みや食に関しての情報をお話します。
講師 野田 清美(マクロビオティックインストラクター)
参加費 1500円(マクロビオティックのお菓子、お茶つき)
申込 momoe_macro@yahoo.co.jp へメールにてお願いします。(お名前、人数、連絡先電話番号)
締切 2009年5月31日(日) 定員50名で締め切りとさせていただきます
インフルエンザの騒ぎで告知ができず 2009年6月4日(木)に変更しました。
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by momoe_macro | 2009-05-21 00:02 | イベント

人生の最後に少しだけ

手紙~親愛なる子供たちへ~

手紙~親愛なる子供たちへ~ 元の歌詞はポルトガル語で書かれており、作者不詳(読み人知らず)樋口了一の友人の元に偶然届いたチェーンメールに詩が記載されていた。この詩に感銘を受けた友人が詩を翻訳、樋口に見せたところ樋口も感銘を受けたため、曲の制作・発売に至った。 (歌詞)年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしてもどうかそのままの私のことを理解して欲しい私が服の上に食べ物をこぼしても、靴ひもを結び忘れてもあなたに色んなことを教えたように見守って欲しいあなたと話す時、同じ話を何度も何度も繰り返してもその結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しいあなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末はいつも同じでも私の心を平和にしてくれた悲しい事ではないんだ、消え去ってゆくように見える私の心へと励ましのまなざしを向けて欲しい楽しいひと時に、私が思わず下着を濡らしてしまったりお風呂に入るのを嫌がるときには思い出して欲しいあなたを追い回し、何度も着替えさせたり、様々な理由をつけて嫌がるあなたとお風呂に入った、懐かしい日のことを悲しい事ではないんだ、旅立ちの前の準備をしてる私に 祝福の祈りを捧げて欲しいいずれ歯も弱り、飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない 足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったらあなたが、か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたようによろめく私に、どうかあなたの手を握らせて欲しい私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと思わないで欲しいあなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど 私を理解して支えてくれる心だけをもっていて欲しいきっとそれだけでそれだけで、私には勇気が湧いてくるのですあなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように 私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しいあなたが生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びとあなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい私の子供たちへ 愛する子供たちへ

人生の終わりに少しだけYou tubeで検索してみてください。

 メディアで最近よく取り上げらていますみなさん聞かれましたか?上記はネットから引用しました。
これを聞いた方が感動されて涙されています。私は少しみなさんとは違って受け止めたと思います。
私がマクロビオティックを真剣に学びたいと思ったきっかけに母の介護がありました。母は「ギランバレー症候群」で両手両足が麻痺していました。もちろん歩けず、食事も自分でとれませんでした。薬の副作用でうつ病となり、その後、認知症となったのです。介護中は本当に大変なことの連続でした。何度泣いたことか、そして何度怒ったことか…。母はひどいときは私のことも父のこともわからなくなりました。「ありがとうございます」と他人のように言われました。そして時にはとても攻撃的になったり、歌詞の中にあるようにご飯はこぼす、お風呂は嫌がる、おしめははずしてしまう…。出口の見えないトンネルでした。今はお蔭様で元気になって両親ともに仲良く暮らしています。私の使命としてはきっと、母の病気が治ったことを多くの方に伝えていくことではないかと思います。
この歌詞をみて両親が私を一生懸命育ててくれたことへの感謝でいっぱいになりました。認知症になっても母は私には絶対攻撃をしなかったのです。今思うと、どんな状態になっても母は母でした。私を子供だと認識していたのですね。
今日も母と梅田で待ち合わせて一緒にお茶をしたのですが、母の手を握り「ありがとう」「元気になってよかったね」と伝えました。

マクロビオティックのすばらしさを伝えるときに母との体験をみなさんにお伝えしようと思います。
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by momoe_macro | 2009-05-20 22:27 | つぶやき